フィットした気持ちで行こう!

2017年4月11日
自己啓発

皆さん、こんにちは。

今日は買い物にでかけた先で、子どもの入学式に出席することを思い出し、勢いでスーツ一式を購入してしまいました。

スーツは手持ちのものでもよかったのですが、ジム通いで筋肉が増え、身体にフィットしていない感じがしていたので、良い機会だと新調しました。

私は普段、会社通いなど無く、フォーマルなミーティングもありませんので、スーツは滅多に着ないのですが、身体にフィットしたシャツやスーツを纏(まと)うと、とても気持ちの良いものです。

もっとも、スーツではなく、カジュアルな普段着でも、身体にフィットした服を着ると、快適な気分でやる気もアップします。

これまでの記事で、「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」という言葉を紹介しましたが、コンフォートゾーンとは、自分自身、つまり、脳が「自分はこうあるべき」と認識している環境のことを言います。

自分にとってのコンフォートゾーンがずれていると、フィットしていない服と同じように、脳は違和感を感じるようになります。

ただし、コンフォートゾーンにおける違和感は、良い違和感と、悪い違和感があります。

良い違和感とは、自分の意識や目標が高まり、現状のレベルに満足がいかなかくなった場合の違和感です。

逆に、悪い違和感では、高いレベルの環境に身を置いた時に、「自分の環境はもっと低い位置だ」と、居心地の悪さを感じる場合です。

良い違和感を感じているならば、どんどんコンフォートゾーンのレベルを上げ、「自分はもっと上のレベルだ」と、その違和感を感じ続けるべきでしょう。

しかし、悪い違和感を感じていると、せっかくレベルの高い環境に居ても、以前にお話しした脳の「現状維持機能」により、低い位置に戻そうとします。

もし高いゴールを目指している皆さんが、悪い違和感を感じている場合、その居心地の悪さを「良いもの」と意識し直し、自分のコンフォートゾーンをそのレベル(高いレベル)に合わせてしまいましょう。

高いコンフォートゾーンに身を置き、「フィットした気持ち」にする術が身につけば、自然と高いゴールを達成できるようになるはずです。

この「フィットした気持ちで行こう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。


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