フリーランスにとっての営業とは?今だからできる仲間との交流・人脈づくり Part1

2017年4月1日
自己啓発

皆さん、こんにちは。

皆さんは、フリーランスとして、自分の仕事に関しての営業活動をしていますか?

「フリーランスの営業マン」というのも、なかなか少ないかと思いますが、多かれ少なかれ、皆さんは、自分の仕事を宣伝するために、営業を行なっていることでしょう。

第一回目の記事でも書きましたが、私は、フリーランスにとって、「いわゆる営業」は不要だと考えています。

もっとも、私自身も、自分のやっていることを周りに伝えたり、アピールするようなことを行なっていますから、厳密に言えば営業活動をしていますが、コネクションの無い会社をまわったり、あるいは、色々な企業のウェブサイトへ宣伝のメールを打ったりといった、「いわゆる営業」は一切やったことがありません。

それでも、毎月、毎年、自然と仕事の話が私のところへやってきて、年々、大きな仕事、条件のいい仕事が舞い込んでくるのです。

又、フリーランスにとって「いわゆる営業」が不要であることの、大きな理由の一つとして、「一人でやっている」ということがあります。

時には、周りのフリーランスの仲間や、あるいは、企業と一緒に、チームとして仕事をする場合があるかもしれませんが、フリーランスというのは基本的に一人です。
一人で色々なことをこなす必要がありますので、仕事が増えれば増えるほど、営業などやっている暇は無くなります。

では、自分の仕事を宣伝し、仕事を増やしていくにはどうすれば良いのでしょう?

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」でも、書きましたが、私は、そもそも「超絶スキル」を持っていたわけではありませんので、周りにいた普通のフリーランスの人たちと同じように、インターネットやDTPのようなことを、ぼちぼちやっていました。
しかし、営業をせず、自然と周りとのつながりができていったのは、私が、たまたまDJをやっていて、色々なイベントで活動したり、お酒好き、ということがあり、近所のフリーランス呑み会などに、顔を出していたことが大きいでしょう。

もし、皆さんに「超絶スキル」があるなら、ちょっとした発表の場を得ることで、勝手に仕事がやってくると思いますが、そうした人はこのブログを読んでいないと思いますので、私のような「普通」の人が「いわゆる営業」をせずに、自分のつながりを広げていく方法を考えていきたいと思います。

結論から言ってしまうと、本の中でもお話した「仲間を増やすこと、そして、交流し人脈を築いていくこと」が、重要な方法の一つです。

私は、たまたまDJをやっていたり、呑み会に足繁く参加していたということから、徐々に人脈が広がることになりましたが、なぜそれが良かったのかと言えば、「この人、なんか面白そう」というイメージが、そうした活動を通じて周りの仲間たちに印象付けられていたからです。

つまり、本ブログのキーワードである「自分の価値を高める」ということを、無意識にやっていたのです。

「成果物が上がってくれば、相手が誰でも良い」という考えはさておき、何かの仕事を頼むにしても、例えば、「なんか話しやすい」とか「趣味が同じだから、話が通じる」といった相手の方が、仕事をしていて気持ちが良いですし、仕事がうまくいけば「また、この人に頼みたい」と思うはずです。

更に、性格や趣味の話が合う人であれば、仕事以外の場面でも話題を共有できたりしますから、自然と仕事を依頼される確率は高まります。

前回の記事の話で、接客していただいたスタッフにその人の強い「価値」が感じられたように、皆さんが「自分の価値」を少しでも多く外へアピールできれば、「いわゆる営業」はせずとも、仕事は次々と舞い込んでくるでしょう。

更に具体的な方法については、また、Part2でお伝えしたいと思います!


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