皆さん、こんにちは。
あまりいいお知らせではありませんが、ちょっとした事故によって、左耳の鼓膜(こまく)が破れてしまい、左耳の聴力が極端に落ちてしまいました。
診察の結果、3ヶ月ほど経過観察することになりましたが、自然治癒する場合があるものの、治らない場合は、他の部位から繊維を取り出し、鼓膜に移植する手術となるそうです。
その後、人の話を聞くのもなかなか大変な状態ですが、以前の記事でお話しした極度の貧血の時のように、私は、症状を聞いて落ち込んでしまうのではなく、それとは逆の発想を頭に思い浮かべました。
私は、元々難聴気味で、子供の頃から可聴域が通常の人よりも狭く、「もうこれは治らないものだろう」と諦めていました。
しかし、最近になり、耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)のような、耳が狭まり聞こえが悪くなる症状があると知ったため、この事故以前に、耳鼻科にかかろうと思っていたところだったのです。
もっとも、手術をしたところで今よりも良くなるとは限りませんが、再生手術に加えて、今まで悪かった部分のメンテナンスを行うと考えれば、「これまでの聴力が改善されるのでは」と、期待を膨らませています、笑
と、半分冗談、半分本気ですが、私の鼓膜の話のように、窮地(きゅうち)を窮地と思わず、発想を転換することでチャンスにできることは、往々にしてあります(鼓膜の話は、まだチャンスかどうかわかりませんが)
多くの人は「当たり前」と思うことですが、プライベートでもビジネスでも、何か大きな失敗をしたり、追い込まれるようなことが起こると、思考能力が低下してしまい、たじろいだまま身動きができなくなってしまいます。
もちろん私も、過去にそのようなことがありましたし、人間の脳の働きとしても、なんら異常ではありません。
しかし、そのような状況は、ほっておいても悪化するか、そのうち改善されるかの、どちらかしかありません。
どの道やってくる未来ならば、そこで思考停止して何もしないよりも、発想を転換して、その状況を楽しんだり、形成逆転するための努力をしたほうが良いに決まっています。
もし今、「仕事で失敗をして落ち込んでいる」「この先どうしたらいいかわからない」といった悩みを抱えている方がいれば、毎分毎秒近づいてくる未来の出来事を変えるためにも、マインドを切り替え、窮地をチャンスに変える意識を強く持ってみてください。
あるいは、そのような状況に無い方でも、普段から、ちょっとした失敗に対して捉え方を変えるよう意識していれば、どのような窮地にも対応できるマインドを持つことができるはずです!
この「窮地はチャンスに変えてしまおう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。