皆さん、こんにちは。
先日お話しした「トレーディング」に、相変わらずはまっている毎日ですが、乱高下激しい難しい相場の日に、無謀にも敢えて挑戦してしまったがために、これまでの中では割と大きなマイナスを出してしまいました。
とは言え、トータルでは利益が出たままなのですが、一日中マイナスを出し続けたので、なかなかショックな出来事です。
しかし、私は、チャートの見方もよくわかっていないド素人からスタートしましたので、「失敗するのは当たり前だ」と素直に現状を受け入れました。
それが却ってモチベーションを高めるきっかけになり、推進力のついた私は、チャートなどに関する情報を読み漁った結果、一気に相場が読めるようになって、はじめた当初よりも、かなり落ち着いてトレーディングできるようになりました。
レバレッジを効かせた証拠金取引のようなトレードの場合、リターンが大きい分、マイナスも大きくなるため、難しい局面ではリスクが高まり、なかなか素人は手を出せません。
それでも私は、自分の腕試しも兼ねて、思い切ってチャレンジしてしまい、失敗はしたものの、経験的に得たリターンが多く、こんなところでも、「とりあずやってみる」ことの重要性を感じています。
トレーディングの話は、たまたま興味関心が強かったため、私にとって、かなりの推進力になっていますが、敷居が高いと思っていることほど、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」に隠れていることがあり、足を踏み入れてようやく気付くということは沢山あります。
皆さんも、「やってみたいけれど、なかなか踏み出せない」「これができれば、うまくいく自信があるのに」などと思っているならば、まずは、思い切って足を突っ込んでしまうところからスタートしてみてください。
とりあえずやってしまえば、思っていたよりも意外に簡単なことだったことに気づき、あるいは、足を踏み入れた瞬間にうまくやるためのヒントが見えるようになるはずです!
この「やってみないと、わからない!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。