人間は二度生まれる!

2017年4月18日
自己啓発

皆さん、こんにちは。

今日は、子どもと一緒に、入会を検討している英会話スクールへ行きました。

子どもについては、これまでの英会話教室が物足りなかったこともあり、中学から新たに通わせることに決めていたのですが、私自身は、常々英会話スキルをレベルアップさせたかったので、良い機会だと、自分も入会する前提で説明を受けに行きました。

体験レッスンの予約も取り、やる気満々で帰ってきたわけですが、それと同時に、この年代から更に色々なことを勉強できると、とても気持ちが高まりました。

「人間は二度生まれる」というフレーズは、自己啓発に詳しい方ならば目にしたことがあると思いますが、これは「潜在意識の力」で有名なジョセフ・マーフィーの言葉です。

正しくは、「人間は二度生まれる、一度目は母の胎内から、二度目は潜在意識の存在を知り、真に生きるために」という一節です。

私は、ジョセフ・マーフィーのファンではありませんが、この「人間は二度生まれる」は非常に共感できる言葉です。

10代〜20代前半の私は大して欲がなく、お金については「DJでプレイするレコードが買えれば良い」くらいのものでしたが、「人生は、良いことも悪いことも、思った通りに進む」ということを体感的に知っていましたので、その年の頃は「自己啓発」なるものがなぜ必要なのか理解ができませんでした。

私が「人生思った通りに進む」と知っていたのは、子どもの頃、母は良い意味で放任主義で、父は悪い意味で子どもを構わなかったため、必然的に自分で考え、一人で問題を解決する能力が身についていたからです。

しかし、20代の半ばから、周りにドリームキラーが多くなり、私は徐々に「自分はこの程度だ」「これは自分がやる必要は無い」というように、自分自身を抑制するようになったのです。

仕事はそこそこうまくいっていましたが、気がつけば、自分自身で「自分はつまらない人間だ」と思うほどになりました。

その後ある時、「潜在意識の力」に気がつくことになります。

そもそも「自己啓発」に関心が無かった私は、自己啓発関連の書籍など全く読んだことがなく、どういうことを伝えているのかも知りませんでしたが、あとになってそうした本を読んでみると、私が考えていたことと、全く同じことが本に書かれていました。

それからは、自己啓発だけでなく、様々な本を読むようになり、水を得た魚のように自分の勢いを感じるようになったのです。

ですから、「人間は二度生まれる」は、非常に心に響く言葉でした。

皆さんの中に、年齢を理由に「もう年だから」とか、仕事に行き詰まって「なかなか自信が持てない」と思っている方がいれば、この「人間は二度生まれる」という言葉を思い浮かべ、「真に生きる」セルフイメージを作り上げてください!

この「人間は二度生まれる!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。


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