NEXTRAVELER TOOLS TRAVEL Wallet を買ってみた!

2020年7月16日
Gadget

皆さん、こんにちは。

掲題の商品、知っている人には説明不要かと思いますが、高城剛さんが企画されているTHIS IS NOT A STOREで販売された財布です。

高城剛さんは1991年にフジテレビで放映された「Bananachips Love」を見て以降、フランキーオンラインというバーチャルオンラインモールや、STUDIO VOICEでの連載、その他サブカルチャーシーンでちらほらと見かけるようになり、割と昔から面白い方だなと思っていました。

ここ数年で知られた方は、兎角、沢尻エリカさんとの騒動からの「怪しい人」という印象しか無いかもしれませんが(実際、良い意味で怪しい人ではありますが)、遥か以前から活躍されていた、アクティブでセンスに溢れる正にハイパーメディアなクリエイターさんです。

前述の「Bananachips Love」は、メンズノンノのモデルをされていたボビー大倉と松雪泰子が主役のニューヨークを舞台にしたドラマですが、ロケーションはもちろんのこと、起用されているキャストや音楽などもセンスが良く、今見直しても全く色褪せていません。特別出演に、伝説のDJであるラリー・レヴァンや、心理学者のティモシー・リアリーなどが登場したりと見所も多く、不思議と話題に挙がらない歴史的なドラマだと個人的には思っています。

話はそれましたが、そのTRAVEL Wallet。世界を軽装で旅することに心血を注いでいる高城氏が、いかにコンパクトに必需品を収めるかを一番の目的として作られた財布です。

私は普段できるだけ無駄なものは持ち歩きたくなく、かと言って緊急時に便利なものは常時持参しておきたい、という考えから、無印良品で15年前くらいに販売されていた(今時に言うとサコッシュ的な)ポーチを使っていたのですが、なんとなくコンパクトで丈夫なスタイルに魅かれて、18800円という微妙に高価なTRAVEL Walletを注文することにしました。

そして1ヶ月後、ようやく商品が手元に届いたので、無印のポーチから中身を取り出し、TRAVEL Walletに移してみました。

しかし、実際に中身を移してみると予想していたよりも収納容量が少なかったので、以前入れていたものをいくつか省略して納めようとするも、カード類のことを考えていなかったので期待通りには納まりませんでした。

オンラインストアで商品写真を見た方はわかるかと思いますが、ポケットを開いて上部から写した写真が無かったため、購入前に中がどうなっているかはわかりません。

中央のポケットは、真ん中に仕切りがあり、スマートフォンを2台入れても干渉しないようになっています。

又、外側の幅広いポケットの一つは、名刺サイズのポケットと、SDカードサイズのポケットが5つ、USBメモリが2本入るポケットが内部に備えられています。

ただ、名刺サイズのポケットに一般的なカードケースを入れると割とギチギチになりますので、他に入れるものを選ぶ必要が出てくるかもしれません。又、私はSDカード類を入れるつもりが無かったので、私の使い方では無駄な仕様でした。

それと、よく考えてみると、私は現金(特に小銭)をほとんど使わないので、国内で外出する際には小銭入れは二つなくてもよいと思いました(今更)

又、付属のストラップは、さほど長さが無く、割と細いため、身長180cmの私が襷掛けするとアンバランスに見えてしまいます。

私の使い方からするとネガティブなレビューに聞こえてしまいますが、本来の使い方(2カ国の札と硬貨、パスポート、スマートフォン、SDカードなど)であれば、かなり良い製品には違いありません。

少し想定外な商品でしたが、持ち歩くものを減らし、よりコンパクトに出歩けると考えて、しばらくTRAVEL Walletを使ってみようと思います。


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