iPadOS & iPad mini (5th Gen)

2020年4月21日
Gadget iPadOS

皆さん、こんにちは。

先日、使っているiPhone XSがGreen Line of Deathになり、ディスプレイごと機能しなくなってしまったので、修理に出しました。すぐに修理&交換機が欲しかったので、電話&チャットでサポートのお世話になったわけですが、担当の方の応対の質が低すぎて、不満を通り越してエンタメのように楽しんでしまいました、笑
Apple Storeのジーニアスは、どの方もトレーニングされていてなかなか感心するレベルなのですが、遠隔対応の方もジーニアスレベルになれるよう頑張って欲しいところです。

ちなみに、Green Display of Deathとは、画面が緑色に変色し点滅したり線が入ってしまう現象です。

修理対応は不運にも週末をまたいだため「エクスプレスサービス」を使用したにもかかわらず3〜5日かかると言われ、落胆しながら、代替機として即納のiPad miniを購入。即納でしたので翌日に到着。久々にiPadをいじってみましたが、なかなかOSとして成熟しているという感想でした。

iPadのOSがiOSから別のロードマップに移り「iPadOS」と呼ばれるまでは、せいぜい調べ物程度の作業や、動画・音楽鑑賞のための機械といった感じで、iPad miniの第1世代以降、特に魅力を感じず、購入することはありませんでした。

iPadOS 13ではホーム画面が洗練され、それ以前に実装されていたSlide Overなどの機能と相まって、なかなか使えるレベルになりました。macOSと同様のDockやマルチタッチジェスチャー、ファイルブラウザも使いやすくなり、OSとしてあと一息で完成レベルといったところまでは来ています。

あえて「あと一息」と表現しているのは、macOSでできることがまだまだ出来ないからです。

iPadOSはmacOSとの融合が進んでいるものの、AppleはiOSやiPadOSにおいて「ユーザーに余計なことをさせない(複雑な操作や、バックエンドで起こっているOSのもろもろや、ファイル・ディレクトリを見せない)」ことを主眼にしていると思いますので、現時点でmacOSと同様のことができないのは仕方のない部分です。

しかしながら、マルチタスクやジェスチャーなどのユーザーエクスペリエンス、インターフェースといった部分が洗練された現在のiPadOSは、私の利用目的にかなり適っているため、今回は良い買い物となりました。

iPadをセカンドディスプレイとして使用できる「Sidecar」も、サードパーティーアプリの「Duet」「Air Display」などと比べると(純正なので当然ですが)かなり安定している上に、使い勝手も良いです。
特にiPadで他のアプリを走らせながらSidecarを利用できるのは便利で、Sidecarのセカンドディスプレイ上にもSlide Overしたアプリを表示できるのはお気に入りです。

iPad miniがディスコン(製造中止)になるという噂も時々ありますが、Proと同じホームボタンを配したデザインにアップデートされれば、即買いしたいですね。


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