アウトプットを鏡に得る自身の気づき!

2019年2月26日
自己啓発

皆さん、こんにちは。

年が明けたのも束の間、もう2月も終わりですが、私の子どもは年度最後の定期試験に向けて必死に机に向かっています。

試験時期になると子どもの話題ばかりになってしまいますが、勉強するのは子ども自身とは言え、親としては少なからず進捗ぶりが気になってしまいますし、普段の行動やスケジューリングには、ついつい口を出してしまいます。

私自身、勉強は「無理やりやらせるものではない」と思う一方、教師や学校教育の質の問題から、学校だけで「学ぶこと」の面白さに気づくのは難しいと思っていますので、ある程度は、子どもの内に学ぶことの楽しさを教えたいと努力してます。

とは言え、今時は手元の小さな機械で、いつでも「簡単に」ゲームや動画、友達との会話を楽しむことができますので、わざわざ重い腰をあげなくてはいけない「面倒な」勉強に気持ちが向かないというのも理解はできます。

それが単なる遊びであっても、ゲームや動画から学べることも沢山ありますので、私はそれらを全く否定しませんが、ただ享楽のためだけに時間を過ごしてしまうなら話は別です。

しかしながら、未熟な子どもがそうしたことに気づくのは難しいですので、大抵、子どもがダラダラしがちになっている時には、以下のようなことを伝えています。

・目の前の一瞬の楽しみを取るのがいいか、少し努力をしてその先の大きな楽しみを得るのがいいか考える

・何かをする前に、本当に優先すべきことなのか立ち止まって考えてみる

・やるべきことを目の前に違うことへ目をそらそうとするならば、「やらないことの言い訳」になっていないか考える

・余暇を過ごしたいならば、そのために準備をして無駄な時間を徹底的に削る

・周りの人の(無駄な)つきあいのために、自分の時間を浪費しない

・「面倒なこと」「頭を使うこと」は、とにかく先にやってしまう

・「面倒」「無理」といった言葉を使わない

・高いゴールを目指すならば、いい影響を与えてくれる人のそばにいるようにする

こう列挙してしまうと、いかにも「堅苦しいお説教」のように見えてしまいますが、実際はもっとざっくばらんにフレンドリーな会話で伝えています、笑

いずれもライフハック的な記事や自己啓発的な本を読まれている方ならば見慣れた内容だとは思いますが、やはり多くの人に語られていることは普遍的なことであり、それを実行できた人のみが本当の成功を掴むことができます。

しかし、多くの人は自分の心に負けてしまい、なかなか行動に移すことができません。

かく言う私も、油断すれば怠惰な気持ちに負けてしまうことがありますが、その歯止めに役立っているが「考えのアウトプット」です。

よく「子は親の鏡」などと言いますが、いくら偉そうなことを言っても親がそれを実行していなければ、それを見て育った子どもは「口だけ」の人間になってしまいます。

それ故、子どもへのアウトプットは自分自身の成長にもつながりますし、親が自分を律して言葉通りに行動できれば、子どもは自然と言葉を受け入れ自ら成長していきます。

皆さんが「親」の立場ならば、ぜひ、そのように意識して子どもと向き合ってほしいと思いますが、子どもがいない方も、相手が誰であれ考えをアウトプットすることは自身を見つめ直すきっかけになりますし、考えを整理することで沢山の気づきを得ることができます。

アウトプットする方法は、どんな形でも構いません。

ブログでもSNSでも、言葉をアウトプットする場を設けて発信し続ければ、そのアウトプットが自らを映し出す鏡となり、やがて、これまでに見えなかった気づきとなって目の前に現れるはずです!

この「アウトプットを鏡に得る自身の気づき!」は、また、本ブログで掘り下げていきたいと思います。


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